徹底解説!症例別・小陰唇縮小手術の流れ

気になる小陰唇トラブル

思春期から成人へ成長していく中で、ホルモンバランスは大事なポイント。このホルモンバランスの変化によって、小陰唇(しょういんしん)も大きくなっていきます。

小陰唇のサイズには明確な基準はありませんが、大体高さは1~2cm、長さは5~7cm程と言われています。

大きさも形も人によって違うのですが、なかには見るからにちょっと大きめサイズの方もおり、これを「小陰唇肥大」と呼んでいます。

また、左右の大きさが違ったり、たるみや黒ずみができたりといった状態から悩み、専門の医療機関に相談する人も少なくありません。

気になるだけならまだ良いのですが、日常生活に支障が出るとなると、その悩みはより深刻であると言えます。

自転車に乗るとこすれて痛い、座ったときに違和感がある、きつめのパンツをはくと痛い、整理用ナプキンがこすれて痛い…などの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

あまりにひどい場合は、小陰唇縮小手術で小陰唇のサイズや形を整えて症状を軽減するのが得策ですよ。

小陰唇縮小手術で悩みを解決

小陰唇が大きくて日常生活に支障がでている場合は、切除手術で小陰唇のサイズや形を整えます。

ただ、あまり切除しすぎると尿が飛びちりやすくなるなど、別のトラブルが発生するようになるので、腕の良い信頼できる医師を選ぶようにしましょう。もちろん、術後の事も考えてデザインしていかなくてはいけません。

手術にかかる時間は医療機関によって異なりますが、最短で30分前後、遅くても1時間以内には終わります。

抜糸に関しても医療機関によって異なり、後日抜糸の為に再来院しなければいけないところもあれば、溶ける糸を使って抜糸不要としているところもあるのです。

また、術後は多少の出血はあるものの、シャワーは可能。ただ、入浴はしばらく控えなければいけません。

小陰唇はデリケートな部分だけに、人と比べることはもちろん、相談することも難しいもの。

だからこそ、小陰唇のトラブルやその解決策を知っている専門医に相談し、悩みを解消する必要があるのです。