ケース2 左右の差を整える

数ミリ単位で気になる左右の差は小陰唇整形で解消

女性のなかには、小陰唇の形が左右で大きく違うのでは…と気にする方もいます。

医療機関にもそうした悩みを相談する人が多く、そうした方のほとんどが「小陰唇の高さを整えて、全体のバランスを整えたい」と小陰唇の整形を希望される方が少なくありません。

そもそも、どれくらいの差があると「左右の大きさが違う!」と感じられるようになるのでしょうか?

気になり始めるその差は、大体5mm~2cmほど。見た目にもはっきりとわかるので、どうしても気になってしまうようです。

人の体は必ずしも左右対称に作られているわけではないので、数ミリの違いはあるのは当たり前。小陰唇にもそう言えるのですが、部位自体がそこまで大きくないので、数ミリ単位の差でも目立ってしまうのです。

こうした左右の違いは、手術できれいに整形するることが可能となっています。

小陰唇整形で悩みを軽減

小陰唇の左右の大きさが違ってしまう原因はさまざま。先天性のものもあれば、事故などなんらかのアクシデントで小陰唇が損傷を受けて、大きさが違ってしまうこともあります。

小陰唇整形を受けられる方は、ただ単に左右の差が見た目的に気になるだけではなく、左右の大きさの違いで生活に支障をきたしている事もあるのです。そうしたトラブルから小陰唇の大きさの違いを知り、医療機関を受診する方は少なくありません。

特に、パンツスタイルになった時に、小陰唇の左右の大きさが違う事で痛みを感じるようです。

小陰唇の左右の大きさを整える小陰唇整形は、基本的には小陰唇肥大と同じです。

カウンセリングでどんな形に整形したいのか聞き取り、患者さんの希望を元に整えていきます。ただ、小陰唇を低くしすぎると逆に支障が出ることがありますので、生活に困ることがない程度に抑えておきます。

余分な部分の切除には、女性器専用のレーザー光線が使われることもあります。

レーザー光線は狙った場所に照射できるので、細かい場所への正確な手術が可能です。しかも、瞬時に血液が凝固するので、出血量を抑え、術後の腫れや痛みなども軽減し、傷口の治癒も早いものとなっています。