要注意!小陰唇縮小の失敗談…

失敗談から学ぶクリニック選び

小陰唇縮小手術は、腕が未熟だったり、利益ばかりを追求するようなひどい医療機関で受けると失敗してしまうこともあります。

小陰唇縮小手術に詳しく、患者さんの立場になって考えられる、信頼できる医師の元で行わないと、手術後に後悔する事も…。

選ぶ際には、体験者の失敗談も知っておくと役立ちます。

20代・会社員

溶ける糸で接合したのですが、きちんと溶けずに痕が残ってしまいました。左右の形も不揃いで、皮膚も硬くなってしまい…不自然な仕上がりにショック。

このままにしておけないので、修正手術を考えています。

30代・会社員

費用が安かった事が決め手となり手術を受けたのですが、術後1ヶ月経っても傷跡が残ったままで、凸凹状態。縫合部分に違和感もあります。

手術の実績も少ないようなので、もっと調べてから選べばよかったと後悔しています。

40代・主婦

雑誌の広告などでもよく見かけるクリニックだったので、知名度も高いからと安心していましたが、短くカットされてしまい不自然な仕上がりに…。

口コミを調べたら、最悪の評判にびっくり!口コミぐらいは調べておけばよかったと後悔しています。

事前の下調べはしっかり行うべき

小陰唇縮小は普段見えない部分ではあるものの、デリケートな部分だけに失敗が許されない部位でもあります。

経験の少ない医師や腕が悪い医師では、その仕上がりが最悪な形になってしまう可能性が大。手術では小陰唇にメスを入れますので、縫合技術がないと傷跡として残ってしまう事もあるのです。

不自然な仕上がりでは、日常生活における支障が解決されたとしても、恋愛などにおいて引け目を感じるようになってしまいます。

特に若い、まだ恋愛を楽しんでいる世代にとっては大きな問題ですから、経験値の高い腕の良い医師を選ぶようにしましょう。

また、どの医療機関を受けるのかも大事です。

小陰唇に関する悩みはとてもデリケートで誰にも知られたくないものですから、患者さん同士が顔を合わせるような場は作らないように配慮してほしいもの。

さらに、手術に対しての不安感も相当なものとなっていますから、事務的なやりとりではなく、心のこもったやりとりができるスタッフに対応してもらいたいですね。

医療機関を選ぶ際には、スタッフの対応も重要なポイントとなるのです。

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