もう一人で悩まない!小陰唇のお悩みQ&A

小陰唇に関する悩み

女性器の悩みで多い、小陰唇のトラブル。その内容はさまざまです。

自転車に乗ったり、ピッタリ目のズボンをはくと擦れて痛い、強いニオイがする、黒ずみが気になるだけでなく男性に「遊んでいる」と思われる…など、痛みなどの健康面への害だけでなく、恋愛においても精神的なダメージを受けることも少なくありません。

特に若い人の中で悩んでしまうのが、小陰唇が大きかったり黒くなる事で「遊んでいる」「男性経験が多い」と勘違いされてしまうことです。

これは大きな間違いで、性交渉によって大きくなったり黒ずみがひどくなるといったことは、はっきりと確定されておらず、逆に否定されているほど。医学的な見解としては、先天性であるといった事が言われているのです。

また、加齢や擦れることによる炎症なども原因として考えられており、はっきりとした原因はわかっていません。

一人で悩まず信頼できる医師に相談

小陰唇が黒ずんでいたり形が左右で違う、大きいなどは、精神的なストレスだけでなく、排尿時に不便を感じる方もいます。これらの問題点は病気や異常ではないのですが、本人にとっては耐え難い苦痛ともなります。

悩みを軽減するには、早い段階で専門の医療機関を受診するのが一番です。年齢層は、若い人だけでなく、中高年の方も相談に訪れています。

そこで、塗り薬などを処方されたり、小陰唇縮小手術を選択したりと、悩みの解消にあった方法を医師からアドバイスしてもらうのです。

手術と聞くと怖いイメージがありますが、現在、その手術方式も大きく変わってきています。

昔はメスによる切開手術しかできませんでしたが、今はダウンタイムの少ないレーザー手術も可能となり、より安心安全に治せるようになってきているのです。

また、小陰唇縮小手術はそんなに難しい手術ではないので、下手な医師に当たらない限りはきれいに治す事ができます。

小陰唇に関する悩みは深く、なかなか相談できないので一人で抱え込んでしまいがち。でも、それでは何の解決にもなりません。

まずは小陰唇のトラブルの原因を知るとともに、信頼できる医療クリニックと医師に相談するようにしましょう。最良の解決策を提示してくれますよ。