中高年でも受けられる?

増えている中高年による小陰唇縮小手術

小陰唇の形や色に悩みを抱えているのは、若い方だけではありません。中高年と呼ばれる40代から60代の方でも、悩んでいる方が多くいます。

その理由は、加齢によるものもありますが、妊娠・出産といった経験から小陰唇が大きくなったり、黒ずみがますます進行する場合が多いようです。

小陰唇が垂れ下がるようになっている、変形している、黒くて形崩れしてみっともない…など、こうした変化は異常ではないのですが、やはり女性からしてみると大変なショックなのです。

これらの小陰唇の変化は誰にも関わりがない、自分だけの問題であればまだいいのですが、将来の介護や入院することになった時の事を考えると、そうも言っていられなくなります。

特に、左右の形が違う事で排尿時に床を汚くしている…なんて悩みを持っている人は、より深刻です。

恥ずかしいのはもちろん、迷惑をかけたくないといった気持ちから、中高年に差し掛かってから小陰唇縮小手術を希望されるのが増えているのです。

加齢による小陰唇の変化

中高年手術イメージ

小陰唇は加齢によって黒ずみがひどくなってきます。これは、顔にシミができるのと同じ仕組みであり、原因はメラニンによるものです。

年齢やホルモンバランスの変化からメラニンが沈着し、黒ずみが目立つようになります。

また、肌に合わない下着やナプキン、体に密着するジーンズなどから受ける刺激によって、摩擦や炎症といったダメージがあり、そこから黒ずみは進行していきます。

そして、更年期を迎え閉経すると、女性器の一部が全体的に小さくなる事から、小陰唇が逆に目立ち、大きくなってくることもあります。

この時に左右の大きさが違うと、排尿時の漏れや、肥大しているがために起こる座ったときの痛みなどの悩みが出てくることもあるのです。

これらの小陰唇における変化は、決して異常ではありません。むしろ、年齢による変化として当たり前の事です。

ただ、気になる場合は、小陰唇縮小手術で黒ずんだ部分を取り除いたり、形を整える事で悩みは解消されます。

自然な形にデザインする事が可能ですから、女性器の手術経験も豊富な腕の良いクリニックに相談してみるといいでしょう。

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