縮小手術をやり直したい…

小陰唇縮小手術にみられるトラブル

やりなおしたいイメージ

小陰唇に悩みを抱え、それを解消する為に受ける小陰唇縮小手術。こうした婦人科形成手術を受ける方は増えているものの、術後のトラブルも増加しています。

その原因は、未熟な医師による安易な施術がほとんど。傷跡が気になる、形や大きさがちぐはぐ、形はとてもきれいだけど排尿面などで困るようになった…など、改善するつもりがさらに悪化させてしまっているのです。

小陰唇の失敗例として多いのが、左右の差が残っているまま、もしくは形がいびつで、デコボコになってしまっている…などです。

小陰唇というのは、もともと左右の大きさがちょっと異なります。同じ大きさにしたくて小陰唇縮小手術を受けたはずが、切除しすぎて差が縮まらないどころか、左右差が逆に大きくなってしまった…なんて事も。この場合での修正手術は、とても難しくなってしまうのです。

また、形がきれいになるどころか、いびつにボコボコになってしまったという場合は、手術前のデザインがよくなかったか、もしくは医師の切開方法が未熟、縫合方法が雑だった…という事が原因として考えられます。

この場合も、状態にはよるのものの、再手術で形を整える事は可能なのです。

修正手術は女性器を熟知した医師に

小陰唇などの女性器は、神経と筋肉が絡み合った複雑でデリケートな部位。

そのため、女性器を熟知した医師ではないと安全な手術と結果を出す事は難しく、下手な医師がやると最悪の結果を招くことにもなりかねません。

小陰唇縮小手術で失敗をしてしまった時、どうしたらいいのでしょうか?この場合、修正手術を受けるといった方法があります。

ただ、縮小手術の修正手術は決して簡単なものではありませんから、腕のいい医師のいる他のクリニックにお願いするようにしましょう。

選ぶ時のポイントとしては、他院による術後の修正手術に対応した、女性器整形の専門クリニックであることが挙げられます。

また、小陰唇縮小手術では、形を変える事で機能面にも影響を与えないようにしなければいけませんので、形成外科について詳しい医師が執刀することが求められます。

そして、実際に手術を行う先生がわかりやすく説明してくれると、より信頼が持てますね。